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宮本 愛美(保育士)

宮本愛美

とにかく子どもが好き。
だから毎日が楽しい。

「子ども達の未来のために」。自分の想いと重なった。

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もともと小さい頃から保育園や幼稚園の先生になりたいと思っていました。私よりも小さい近所の子と遊ぶことが多くて、周りからも勧められていました。専門学校を卒業後、120名規模の社会福祉法人の保育園に就職しました。
その保育園での人間関係はすごくよかったのですが、段々と、新たな環境で学んでみたいという気持ちが強くなり、転職を考えるようになりました。本当は、4年目に年長の担任をしたタイミングで辞めようと思っていたのですが「この子達がランドセルをしょって保育園に来るところは絶対に見たい」という気持ちがあったので、次の年も勤務した上で、5年間勤めた法人を退職しました。

もともと学生の頃は「幼稚園でも働いてみたい」という気持ちがあったので、次は400名規模の幼稚園に就職をしました。ただ、幼稚園に就職した友人達から、「保育園と幼稚園はだいぶ違うよ」ということを聞いていました。勤めてみて「合わなかった」という理由ですぐに辞めたくなかったので、まずはパートで働くことにしました。実際に働いてみると、たくさん遊びの時間があった保育園とは違い、行事が多く勉強が中心で、今までとは全く違う環境に、驚くことばかりでした。子どもは大好きだったので「子どもとずっと関わっていきたい」という気持ちはあったのですが、環境の違いに戸惑ってしまっている自分がいました。「私には、やっぱり保育園の方があっているのかな」。そんな気持ちで再び保育園への転職活動をし始めた時に、紹介会社を通じてグローバルキッズを知りました。

決め手は…ホームページを見た時に「子ども達の未来のために」と書かれていて。それが一番ぐっときたというか。簡単な言葉なんですけど、私自身も大切にしていた言葉だったんです。何かをするときに「なぜ?」と聞かれたら、すべて「子ども達のために」という言葉に行きつく。「あ、ここいいところだ」と直感的に思いました。見学した時も凄く自分に合っていると感じたので、入社を決めました。

土台を学び、オープニングスタッフへ挑戦。

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配属は開園3年目の園。最初は様子をみるためにパートとして1年勤務しました。丁度その頃、園長先生から「正社員になってみたら?」と勧めていただきました。自分では正社員としてすぐに働こうという気持ちはあまりなかったのですが、それがきっかけとなり、正社員として働くことになりました。正社員として勤務し、より一層のやりがいは感じていたのですが、以前から「オープニングに挑戦してみたい」という気持ちがありました。以前の園は職員の雰囲気もとても明るく、土台ができていたので、色々学ぶことができましたが、自分を出し切れていないなと感じている部分もあって。皆で1から園を作り上げていくことにも魅力も感じていました。そんな時に、横浜市内での新規開園に伴い、園長先生がそちらに異動するということを聞きました。そのタイミングで「一緒にどう?」と声をかけていただいて。迷わずに「是非!」と答えました。

4月にオープンし、今は園をみんなで作り上げていっている最中。すべてが一からなので、私自身は自分からどんどん周りの職員に話かけるようにしていますね。職員は皆バラバラなところから集まっているので、言う事もバラバラなんですよね。だから休憩中とか帰り道なんかに気づいたことはお互いに話して、良い点を取り入れていくようにしています。少しずつ、まとまりが出てきたところです。
やはり、もともと社員だったということもあり、色々なことを相談されたりしますよ。なんだか周りからはすごくしっかりしているように見られるんですよ…そんなことないんですけどね。結構明るいと思っているんですけど(笑)でも「落ち着いていよう」とは思っているのかもしれないです。何かあったときに慌てないように、常に冷静にいようとは思っています。
園長先生は、以前の園から一緒です。頼りになる方ですね。どんと構えてくれている。色々なことを話してくれますし、私から相談することもあります。

子ども達はみんな力がある。それを支え、見守るのが私達の役目。

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今は毎日が楽しいです。とにかく子どもが好きで、子ども達と関わっていることが楽しい。だからやりがいは毎日感じています。保育士としての経験を重ね、子どもから色々なことを学ばせてもらって、子どもとの関わり方がわかるようになってきたからだと思います。
まだ保育士になりたての新人の時、1年目で2歳児の担任をしました。その子達を5歳児の時にまた担当し、卒園させました。その時の感動はもう…手のかかる子はたくさんいたんですけど、最後に送り出す時は、こちらから「ありがとう」という言葉が自然と出ました。
その子達がランドセルを背負って保育園に来てくれた時には、思わず泣いてしまいました。卒園式の時は、別れることが寂しくて泣いたんですけど、その時は「帰ってきた~」というのと「あ、旅立っていったんだな」という気持ちで…嬉しかったです。
子ども達には、たくさん楽しいことを経験して、たくさん笑ってほしい。子どもにはみんな力があるから、その力を引き出せるように支え、見守ることが大切だと感じています。

あなたにとって輝いた大人とは?

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「仕事もプライベートも充実している人」

バリバリ働いて、常に子ども達のことを考えられるような人。そんな人が目標です。プライベートでは、以前から興味があったジェルネイルを学んでみたいと思っています。青が好きなので、青い爪を塗ってみたいですね!今は仕事とプライベートのバランスもとれているので、今ならそういう時間もとっていけるかなと思っています。

上司・同僚からのメッセージ

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宮本さんは「自分が前に前に」というタイプではないんですよ。前にでたいというタイプではない。でも、凄くよく周りを見ている。全体を見て、気づいて行動できるのが彼女の素晴らしいところですね。以前の園では、すでに園としての土台ができていましたしオープン当時からいるスタッフも多い園だったので、彼女の良さが発揮できない部分もあったと思います。でも今はオープニングの園なので、彼女の持ち味が良く出ている。積極的に提案をしたり、入社したばかりの職員にも色々と教えてくれるので、私自身もすごく助かっています。とても信頼できる職員ですし、これからも彼女の良さがどんどん出てくればいいなと思っています。(施設長より)

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