どんな子どもにも居場所はつくれる

◆私たちが児童発達支援事業をはじめた理由

グローバルキッズは2006年から保育施設の運営事業をスタートさせました。
保育だけに限らず子育て支援全般に関わりたいという想いと、通常の保育でケアできない領域をどう広げていくかという課題がありました。
虐待のことや、病児保育のことなど様々な課題がある中で、職員の中に「児童発達支援」を行いたいという声があり、そこから全てがスタートしました。

◆Actの由来について

Actには子どもが主体となる場所にしたいという想いを込めました。
子どもだけじゃなく、一緒に働く職員へのメッセージとしても色んなことにチャレンジしていいんだということで
Actという名前になりました。

◆療育方針

一人ひとりの子どものありのままを大切に、個性を尊重しながら発達段階に合わせた支援をします

家族が子どもの発達について相談できる場を作り、子どもの理解を深め、より良い生活が送れるよう支援します

保育所・幼稚園・発達センター等、地域の関係機関と連携をとり、豊かな地域生活が送れるように支援します

 

◆療育内容

【個別療育・小集団(グループ)療育 】それぞれの療育を取り入れ、子どもの多様性を認め、人と関わる中で、社会性を学びます。
【多種多様な機会の提供】 子どもと保護者が共に学び、楽しむ機会を提供し、子どもの可能性を広げます。
【保育所・幼稚園を含めた地域との連携 】子どもの発達特性を理解し、その特性に合わせた支援の方法を考え、
保育所や幼稚園・発達センター等の関係機関と連携を取り、子どもがより良い支援を受けられるよう働きかけます