こんにちは。採用部の松元です。最近、タイピングミスが多くて困っています。
佐〇木しん、小〇そん。
なぜかいつも、「さん」を打ち間違えます。そんな私は秋元と打ち間違われること多いです。

さて、面接をしていると、約4割の人に聞かれる、「海外研修ってどうなんですか?」と
聞かれることが多いので、今回5月に参加したメンバーに、感想を聞いてきました!
現地の写真などもあり、楽しい気持ちになります!ぜひ、ご一読ください。

Q今回どうしてハンガリー研修に応募したのですか?
新卒で入社して、4年経ちましたが、研修に行くまでは自信がありませんでした。
今までは自分より経験がある先生と組んで教えてもらってきたのが、今年に入って自分のほうが持ち上がりで
子どものことを知っているということもあり、クラスを回せるようになろうね、となりました。

ハンガリーに行って自分の保育観が確立できたら自信が持てるかもと思ったので、応募し、
園長に面談で行きたい!と伝えました。
入社時からの念願だったので、いけるとわかった時はうれしかったです。

Qハンガリー研修はいかがでしたか?

研修では色々な園を見学しました。
すごくわくわくして、現地の先生はなぜこの声掛けをしたんだろう?とか、
考えることも多くすごく勉強になりました。
また、研修とは関係ありませんが、子どもと離れている間はさみしく感じました。
最終日、航空会社のトラブルで飛行機が飛ばす、もう一泊ウィーンに止まらなければいけなくなった
本当は次の日仕事なのにどうしようと思いながら園に電話をしたら、
園長が子どもに代わってくれて思わず泣いてしまいました。

2歳からずっと持ち上がりなので初めて一週間も離れて本当にさみしかったです。

ちなみに、帰国したら、子どもたちが私のために、歌を練習してくれていたようで、歌ってくれて、
それを聞いて、また泣いてしまいました(笑)

Q子どもには研修をどのように伝えたのですか?

ハンガリーという国に行って勉強してくるよ!と伝え、帰ったらおみやげのおもちゃや
写真を見せてこうゆう国だったよ、と伝えたました。

おままごとなどのごっこ遊びが大好きな子どもたちなので、それにこんなものを足したら楽しいかな?と
考えながらお土産を買ってきました。
中でも消防士の服は大人気でとても喜んでくれましたよ!

Q保育の面で変わったことは?

ずっと持ち上がりで特別な感情がある子どもたちだったが、もっともっと一人一人を大切にして
見ていかなくては、と思いました。
中でもハンガリーで見た支援児に対する保育の仕方は特に印象的でした。
自閉症の子どもへの関わり方については学校で学んだり、自分で調べたりはしていたけど、
実際どうゆうサポートが必要かはいまいちわかっていなかったのです。
クラスにも自閉症の子いて、一人にすることをしてあげていなかったが、
少し離れて集団じゃないところで落ち着ける時間をあげることも必要だったと気づきました。
今はソファの後ろを彼のスペースにしていて、そこに赤ちゃん向けのおもちゃや絵本を置いています。

でも本当はみんなと遊びたい 誰かが遊びに来ていやだったいやだっていっていいよ、と伝えたら
全員OKするからいつもぎゅうぎゅう(笑)
そのやり取りを喜んでいるようです。

また、ごはんが遅い子や着替えが遅い子に対して早くして、急がなきゃいけない時間だよという声掛け
ばかりしていた気がするが、そうでなくてこの子のペースに合わせていいんだと
思えるようになったことは自分の中の大きな変化だと思います。

甘えてるのか?全部受け止めていいのか?と悩んできましたが、
今はこうゆう気持ちなんだろうなということが分かることができました。

Q他に印象に残ったことは?
ハンガリーは怒る先生がいなかったことも印象的でした。
私は変わってほしくて強くいってしまうこともあったので・・
声掛けも優しくて、保育に関しても遊びの発展の繰り返しでした。
これから始まる保育に向けてこどもたに声をかけるところから始め

教え込むのではなく考えさせる

ここまで深く考えられていたら、こどもも保育園に来ていて楽しいだろうなと思いました。

Q逆に日本の保育のいいところは感じましたか?
日本は食事に力をいれていると思いました。
ハンガリーはパンとスープだけ、食べたくない子はフルーツで栄養取れていればOKという印象でしたが
ごはんに関してちゃんと食べたらこうなるよ、としっかり教えてきたので日本の食育はよいと感じました。

Q研修を通じて得たもの
子どもたちを大切にしよう大切にしようとは当たり前にずっと思っていたが、
加えて小学校に向けて送り出すまでにしなきゃいけないことが明確になりました。
今まで広い心で子どもたちに接していたが、就学前までにこれを身に付けたいと思うと
厳しくなってしまうこともありました。

子どもの個性を伸ばすことが大事と思えるようになったことが得たことです。

怒ったり焦ったりしなくていいんだな
自分が一番子どものことを知っているんだぞと自信をもって保育していけたらいいなと思います。
一番長い時間を過ごしているのは自分
自信がないと、きっとうまくいかないですよね。
子どもにも自信を持っていいんだよと言えるように
できていないことを言ったって辛くなるだけなので。

今の子どもたち自信なく感じてしまうこと多い感じます。
でもすごいんだよ、こんなことができるようになっただけでもすごいんだよ、全部全部自信に繋げて
自分を好きになってねと伝えていきたいと思います!

 

いかがでしたか?
グローバルキッズでは、こういった海外研修へいって保育について学ぶ機会もありますし
発達についてや保育の遊びを広げるような研修なども日常的に行っております。
保育から離れていた人、保育を学び直したい人も安心して働ける環境をつくっていますので
ぜひ、園見学などにお越しくださいね。

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