こんにちは。皆様、台風19号の影響等、皆様大丈夫でしたでしょうか?
対応などされた先生方、お疲れ様でございました。

さて、今回はグローバルキッズ船堀園の紹介をさせていただきたいと思います。

「保育園が子ども達ファーストであるために、私が保育士ファーストでありたい」と柔らかな空気感で話してくれた園長先生。

保育士が子ども達をしっかり受け止めるためには、園長が保育士を受け止めなければと考えている。保育士の仕事は、子どもの成長を促すために子どもの気持ちを大切にして、
わかりやすく話したり、心汲み取る能力があるので、それを職員間にも活かすことで職場の人間関係も良くなると思い、全職員で取り組んでいる。
「子どもだって、大人だって頭ごなしに言われるのは嫌。」「大人だって褒められたい。」と、子どもとの関わりの原点に立って、職員間のコミュニケーションが実践されている。
手厚い職員への対応が、風通しの良い職場を作っている。

園長先生は、20代に外国へ単身で生活をし、福祉施設で働いたりバックパッカーでオーストラリアやヨーロッパを周った経験の中で、
様々な問題に直面してそれを乗り越えてきた。だから、人間味ある懐の深い人柄が生まれているのだと確信した。
しっかり受け止めてくれる園長の下保育士さんは安心して働き、子ども達に向き合えている。

 

子ども達の「主体性を育む保育」子ども達の意欲を汲み取る。言葉は良く聞く保育の言葉だが、具体的には・・・何と?が浮かぶ。
船堀園の子ども達の朝は、「サークルタイム」椅子を輪にしてお友達の顔が見えるように座り、話す時間を大切にしている。
子ども達が話し・考え・意見を言う。決めるのは、保育士でなく、子ども達。
朝のスタートから子ども達主導の取り組みには、そこからの遊びがどんどん広がるものになるのが見えてくるようだ。

保育の取り組みの一つに、「ことばのweb」がある。日々の子ども達のつぶやきをキャッチし、
子どもの興味に沿った保育を実践。またその遊びが広がるようにと異年齢で関わる活動をしている。子ども達の言葉を繋げる事で内面が見えたり、
想像力が膨らんだりと、子ども達の可能性は無限大!!
保育士さん達は子ども達に負けじとアンテナを高くして子ども達と向き合っている。
乳児クラスは、担当制保育を導入し愛着形成
に配慮し、情緒の安定からの心身の発達自立への促しができる丁寧な保育がされている。

船堀園は子どもの成長段階を見守る事で自信に繋がる保育が行われている。

開園2年目の船堀園、とてもゆったりと落ち着いている。園の中に入ると、どんどん心地良い空間を感じる。なぜなんだろうと”?”を感じながら取材を進めていると
心のアンテナが”!”を感じた。その正体は、「笑顔」。笑顔で全ての職員の方が接してくれていた。それも、自然体でいる姿勢が心地よさの空気感を作っていた。

経験年数や年齢に捕らわれることなく、やりたい事にチャレンジできる。
働く人の意欲を大切にしてくれる。子ども達のためにと、保育士が取り組みたい保育を、クラス全体で考え、園全体でバックアップして、より良い保育を実践している。
保育士として、人間として成長ができる職場。どんな職種・職場でも悩みは付きものだが、その悩みの種が大きくならないようにと、
園長先生は保育士さんを手厚く見守り、コミュニケーションを図っている。

ミーティングも、少人数グループでのグループワークを行う事で、職員間で埋もれる人がいないように配慮されている。

合い言葉は「笑顔」、幸せなことが舞い込んで来る風が流れている職場だ。園長先生をはじめ、職員さん達はきっと幸せ体質になっている。

まだまだ、2020年4月ならびに期中入社の方お待ちしております!
本サイトよりエントリーした方は園見学の際は交通費補助もあります!

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