こんにちは。人財採用部の松元です。早い。あっという間に10月も終わりが近づいてきています。
もう来週はハロウィンだなんて。
あっという間に年末になりそうですが、私は、なんだか、月に1回は社内のお祭り企画しています。
ホントはもっと、すみっこで生きていたいです。

さて、今回はグローバルキッズで唯一公園の中に保育園があるグローバルキッズ南砂町園の
取材に行ってまいりました!

江東区立公園内の一角にあり、まるで自然と一体化しているような豊かな緑に囲まれた南砂園。この地域について、岡尚子園長先生は
「都内でも珍しい公園内にある園で、緑あふれる恵まれた環境です」とのこと。
この園の魅力について、園長先生はこう語ります。

「公園が園庭という素晴らしいロケーションです。保育室から見える景色も素晴らしく、先生方はそれぞれお気に入りの場所を決めて、
一人作業のときはそこでのんびり作業しているようです」
子どもだけでなく、お母さんの情報まで先生方全員で共有するというのも特徴的です。

「お母さんの元気は、お子さんにてきめんに影響します。なので、お母さんの様子も良く観察して、
ちょっと元気がないなと感じたら、みんなで声をかけてあげるようにしています」

園長先生はグローバルキッズは3年目、この園が2018年8月に開園すると同時に園長先生になりました。

「子育て中は幼稚園で8年間、事務の仕事をしていました。そうしたら、“あなたは事務より保育をしたいんじゃない?”と園長先生に声をかけられて。
自分自身も年々保育への興味が強くなっていて、おもちゃ博物館でボランティアをしていた時期もありました。子ども主体の保育園で、
もう一度保育がしたい!と思ったときに出会ったのが、グローバルキッズだったんです」

研修が充実しているのも、グローバルキッズの良いところだと言います。

「日誌の書き方や指導計画な、発達障害の子どもへの対応など、日々の業務ですぐ実践できることをたくさん学べます。
保育士資格をこれから取りたいという人には、国家試験の前の直前講習もありますよ。年に2回無料で受けられて、とてもいいテキストをいただけるので、
やる気のある人にはおすすめです」

研修で学んで目からウロコだったのが、保育現場でのビデオの活用。親御さんに子どもの日中の様子を知ってもらうために使うことが多いのですが、
実は保育士にとっても大きなメリットがあるそうです。

「たとえば、ちょっとうまくいかない保育があるときは、ビデオで1日の様子を撮影して、みなで話し合いの材料にしています。
客観的に子どもの様子を見られるので、思わぬ気づきが得られることもしばしば。自分の声のトーンもわかるんです。
“あ、こんなに大きな声を出して注意しなくても良かったな”とか。今後もっと活用していきたいですね」

園内には手作りおもちゃがたくさんあり、園長先生作詞のクラスソングも。温かく大らかな気持ちで子どもたちに接していることがわかります。

どんな園を目指していますか?との問いに、先生はこう答えます。

「たくさんの可能性を秘めた子どもを、ていねいに保育してあげたいです。とはいえ、毎日忙しく保育していると、
つい大人本位に動いてしまうことも。なので、“迷ったときは子どもを一番に考えてね”と言っています」

また、子どもを褒めるときは、具体的に褒めるようにしているそうです。

「“いい子だね、えらいね”と言われても、子どもは何を褒められているのかピンときませんよね。なので、“昨日できなかったことが、
今日はこんなによくできたね”と、具体的に褒めます。そうすると、“あ、自分のことをしっかり見てくれているんだな”と感じてくれます」

保育士が働きやすい園も、目標の一つです。

「働き方には、かなり柔軟に対応できます。実際に、家庭と仕事を上手に両立している先生がたくさんいるので、
“こんなこと相談して大丈夫かな”という心配せずに、安心してどんなことでも相談してください」

どんな保育士さんが来てくれたらいいなと思いますか?とお聞きすると、

「子どものやりたい気持ちをさりげなく引き出せる先生がいいですね。それから、子どものように喜んだり、泣いたり、驚いたり、
子どものように感情を表せる人。失敗も恐れないで欲しいです。失敗してはじめて気がつけることはたくさんありますし、
みんなそうやって成長していくものです」

最後に、これから一緒に働く方へ、園長先生からのメッセージをお届けします。

「一人ひとりの子どもを大切にしたいという気持ちが一番大事。この気持ちさえあれば、きっと良い保育士になれます。
一緒に悩んだり考えたりしながら、ともに大きく成長していきましょう!」

まだまだ、2020年4月ならびに期中入社の方お待ちしております!
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