こんにちは。人財採用部の松元です。
今回は2017年に開園しました、鵜の木園のご紹介です!

京急多摩川線の鵜の木駅から、徒歩3分。グローバルキッズ 鵜の木園は、小さなお店が立ちならぶ商店街を抜けた、緑豊かで落ち着いた住宅地にある東京都認可保育所です。
園舎は、二階建て。室内は明るく、木のぬくもりに包まれています。保育室の入り口には、鳥の絵とともに、「こまどりぐみ」「つばめぐみ」などと書かれた木のプレートが。「鵜の木」という地名にちなみ、クラス名は鳥の名がつけられているそうです。
子どもたちは、夏にはテラスでプール遊びも。都心でありながら自然も残る地域です。お散歩では、目の前の並木道なども通って、すぐ近くの広大な多摩川土手などに出かけています。
2017年にオープンしたばかりのこの園は、現在1~5歳児まであわせて40名ほど。認可園としては小規模で、「ゆったりとした保育ができる」と、園長の佐藤暢哉先生は話してくださいました。

担当制の異年齢保育を実施し、5歳の園児が1歳児のことを気にするなども日常で、年齢が違っても名前もわかっている状態だそうです。「縦の関係のなかで育っていく。これが、子どもの自然」と、佐藤先生は話します。

ひとりひとりの「やりたい」に遊びをマッチング

佐藤先生は、もともと岩手県の大型児童館で、5年間ほど0~18歳の子ども達と関わっていました。その後、ご自身のステップアップも考えて転職。
保育園で、0~6歳という小さな子どもたちと向き合うことにしたそうです。

「子どもひとりひとりと、心を通わせながらの保育がしたい」と語る佐藤先生は、グローバルキッズの園に携わって、8年目。
「子ども達の未来にために」という理念や、それに沿った保育を枠にとらわれずにできるところに、魅力を感じたそうです。

鵜の木園では、子ども達の「やってみたい」という気持ちを、何よりも大事にしています。特別に何かをさせるのではなく、
「それぞれのやりたい気持ちにぴったりの遊びを、マッチングさせる」。

たとえば、「ダンボールを使って遊びたい」という園児がいたら、保育士がその気持ちを捉えて、思う存分遊ばせるようにするそうです。
「保育士も、それを楽しんで一緒に遊ぶ。そして、それをみなに共有する。遊びがメイン。とにかく遊びこむ。それがその子の自然の育ちの形で、
創造性も主体性も育つ」と、佐藤先生は、言います。

「ひとりひとりを大事に」という姿勢は、色々なところに現れています。

たとえば、階段の壁に飾られているのは、一枚ずつ額に入れられた園児による絵。「すてきな展覧会へようこそ」とも書かれ、
まるで本物の美術展かギャラリーに入ったような気持ちになりました。

また、「行事では、ひとりひとりが頑張っている姿を見せられるようにしたい」とのこと。運動会では、4歳児と5歳児全員が、
ひとりで演舞をする場面もあるそうです。ただ、「行事の準備も、全て手作りする必要はない」そうで、日頃の残業も基本的にはありません。

鵜の木園の保育士さんは、みな仲が良いそうです。「他の保育士のことも考えて働くこと、周りの人とよい関係が作れることは、
園の仕事では大切。ここではみなさん、自然な関係のなかで助け合っている」と、佐藤先生。

「こどもがやりたいことに応えて遊ぶので、創造性を発揮しあって仕事をしている」という佐藤先生は、「ピアノが得意な先生がきてくれると嬉しい」とも。
「日々を楽しめる前向きな人」が、やりがいを感じて輝いている鵜の木園です。

まだまだ、2020年4月ならびに期中入社の方お待ちしております!
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