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【東松原駅前保育】小さい園だからこそ丁寧に。子どもにとっていい環境でありたい

こんにちは。グローバルキッズの松元です!
段々と人気が高まっているこちらの園紹介ブログ☆
これをみて応募しましたという方も増えてきました。ありがとうございます。

今回はグローバルキッズ東松原保育園にお邪魔しました!
「グローバルキッズ 東松原駅前保育園」には、0・1・2歳の30名の子どもたちが通っています。
園長先生は、入職8年目の山本園長先生です。

「家に近い園だったので、地元の資源を活用して色々な提案をしました。公園の焼きいも会に参加したり、警察署・消防署に見学に行ったり。
それもあってか、3年目には前園長の異動に伴って私が園長に」

山本園長は、幼稚園に長く勤めたあと、子育て中は別の仕事をしていたそうです。
「改めて自分の専門性って何だろうと考えるようになって。やはり専門職として働きたくて、幼児教育の現場に戻ることに決めました」
それまでの職場では、職務が厳しすぎたり、子どもにとっていい環境とは言えなかったりして、精神的につらいときもあったそうです。
「グローバルキッズで働き始めて、なんて仕事がしやすい職場なんだろうと、ありがたく感じています。
各園の運営は基本的にそれぞれに任されていますし、待遇面もきちんとしている、いい会社です」

この園は、グローバルキッズの中でも初期の園で、家庭的な雰囲気にあふれています。

「小さい園だからこそ丁寧にかかわれる。子どもにとっていい環境であり続けたいと思っています」

園では、本年度から本格的に「担当制保育」の導入を始めました。

ハンガリー発祥の保育方法で、グローバルキッズの中ですでに取り組んでいる園を見学させてもらったりする中で、
山本園長がぜひやりたいと取り組んできた保育形態です。

ハンガリーへの研修を希望して認められ、担当制保育を実践している施設にも見学に行きました。

園の職員にも取り入れたいという話をして、2年ほど前から本社の担当制保育部会に参加し、昨年度は0歳だけ試験的に導入し実践していました。

「その0歳の子たちが1歳になってみると、言葉の理解力がとてもいいんです。担当制保育では、食事やおむつ替えといった生活面のケアを保育士が1対1で行います。
その際、家庭での保育と同じように、常に色々なことを話しかけながら行うからでしょう」

一人ひとりを大切に、育児の時間にたくさん語りかけられる経験の積み重ねにより、担当制保育を受けていない子どもたちとは明らかに言葉の理解力が違うそうです。

担当制保育を行うためには、子どもたち自らが遊びを選択できる環境を整える必要があります。
本年度は園全体のレイアウトを変え、0・1・2歳すべてで導入を始めました。

「2歳ごろまでは、手を洗ったり靴下をはいたり、身の回りのことをできるようにしていく年齢。この時期には、
家で育てるのと同じように丁寧にじっくりみてあげないと。今後も担当制保育を継続していきたいと思っています」(山本園長)

もともと山本園長には、ただ日々の仕事をこなすのではなく、職員1人ひとりに保育についてもっとよく考えてもらいたいという思いがありました。
今では、「こういう風にしたい」「こういうものをつくりたい」といった発案が職員からどんどん出てくるようになったそうです。

「先生たち自身がやりがいを感じていると思います。やる気をもって、保育についてより深く考えるようになっている。
以前からの思いを実現できたかなと思うとうれしいですね」(山本園長)

20~60代がバランスよく配置された落ち着いた職場です。
それぞれの園のやり方を受け入れて、勉強する姿勢のある人には、居心地よく働きやすい職場になることでしょう。

「1人ひとりに対応する保育体制なので、そういった保育がしたいという人が向いていると思います。急がなくていいから、
穏やかに1人ひとりの育ちを一緒に見守ることができる人と、一緒に働きたいですね」

まだまだ、2020年4月ならびに期中入社の方お待ちしております!
本サイトよりエントリーした方は園見学の際は交通費補助もあります!

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