こんにちは。人財採用部の松元です。
とっても寒くなってきましたね。紅葉をみたいですが、引きこもりの私には外にでるのがおっくうです。

さて、今回はグローバルキッズ代々木八幡園に行ってきました!
「グローバルキッズ 代々木八幡園」の園長先生は、千葉先生です。

グローバルキッズの求人に書かれていたクレド(企業理念や行動指針)の中に自分のやりたい保育があると感じ、「ここしかない!」と応募を決められました。

社長面談では「夢をもって生きること」の大切さに気づかされたといいます。
今はやりたいことが次々に出てくると、生き生きと語ってくださいました。

会社が急成長して不安に感じませんか?

「子どもが子どもらしく過ごす時期を大切にし、自己肯定感をしっかり根付かせよう。こういう根っこの部分の考え方が変わらないので、
一緒に働く仲間が増えていく楽しみのほうが大きいですね」

昨年4月、代々木八幡園の開園と同時に園長に就任されました。

「大変だろうけどいつかはやってみたいと思っていた園長職にこんなにも早く抜擢され、夢のようです。
これからもたくさんのことを学ばせてもらいながら、会社の今後にも貢献していきたいと思っています」

子育てを続けながら、臨床心理・発達心理学、介護の勉強を少しずつ続けていきたいと語る千葉園長の夢は尽きません。

園には、17名の3歳を中心に1歳から5歳までの子どもたちが通っています。

「子どもたちをよく見て話を聞いて、興味や関心を引き出せるようなカリキュラムを立てるようにしています。
自分の思いをしっかり伝えられるようになるためには、子ども自身が好きな遊びの中から学んでいくことがいちばんの近道です」(千葉園長)

例えば、1人の子が「小田急線をつくりたい」と言ったことをきっかけに、試行錯誤してちゃんと線路の上を電車が走る大きな作品を作りあげました。
今度は、別の子が東京タワーをつくることにチャレンジ中です。


「個性が命の次に大事」という千葉園長は、子ども1人ひとりがのびのびと個性を生かしていける保育をめざしています。

また、この園には親が外国人の子や、親の転勤で海外移住を経験する子が多いそうです。
そこで、お正月やお月見など日本古来の伝統行事をきちんと体験する機会をつくることに力を入れています。

「日本の文化や伝統行事を体験的に学ぶ経験をできるだけ多くつくってあげたいと思っています。
ただ流暢な英語を話す人になるよりも、話す中身のある人になってほしいと願っているからです」(千葉園長)

保育の経験が4~5年目という20代、30代の若い職員が多い職場です。
男性保育士も1人活躍しています。

「当園で働いているのは、すごく心のきれいな、いい子たちばかり。それだけに、
本当に大事にしていきたいと思っています。この園に勤めてよかった、この会社に入ってよかったと思ってもらえるように」(千葉園長)

求める人材は?

「何がいちばん大事かというと、やはり人柄のよさですね」

何でもできる人である必要はありません。
やってみてもできないことなら、ほかの人にお願いしてもいい。
人に頼ることができるのも、仕事をうまく進めるためには必要なスキルの1つです。
自分の考えで行動できて、ものごとを柔軟にとらえる姿勢をもっている人には働きやすい職場になることでしょう。

「保育士って楽しい職業なんです。人間関係で悩んだりして、この仕事をイヤになってしまうのはもったいない。
私はグローバルキッズに入職してからこれまで本当に楽しくて、あっという間でした。
自分らしくいられる職場が必ずありますから、みなさん保育士を続けてくださいね」(千葉園長)

まだまだ、2020年4月ならびに年度途中入社の方お待ちしております!
本サイトよりエントリーした方は園見学の際は交通費補助もあります!

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