採用担当佐々木です。
久しぶりの更新にもかかわらず、今しがた途中まで書いたブログが、消えてしまいました。
悔やんでも悔やみきれません。

ところで先日、あることを思い立ちました。
「せっかく新年だし、やりたくてもやれなかったことをやってみよう」

新年に、ありがちな目標設定です。
実はどうしてもやってみたいことがありました。
それは

「自宅から、某夢の国まで、徒歩でどれくらいかかるのか」。

夢の国とは、いわずとしれた、海沿いにある、あの夢の国です。

陽気で多才なネズミのキャラクターと、そのガールフレンドと仲間達が歌ったり踊ったりする、子ども達みんなが笑顔になる、あの国です。

よりによって、東京に大雪がふった数日後、ふとそれを行動にうつしてみようと思い立ちました。

 

自宅を出発し、一心不乱にてくてく歩く。
結果、1時間半ほどで到着しました。

なんだこんなものかと思いつつ、やってみたかったことを行動に移した、という清々しさは相当なものでした。

 

この話をすると、決まって「なんのために」という人がいるのですが、なんのためにやるのか言えることばかりやる人生なんて、楽しくないと思いませんか。
この無意味でばかばかしいチャレンジの結果、たったの1時間半ほどで夢の国にいけること、もし夢の国で激しく散財したとしても徒歩圏内なので歩いて帰ることもできる、とわかったことだけでも、意味のあることです。

みなさんも、2018年、意味のあることもないことも、とりあえずやってみるという年にしてみてはいかがでしょうか。

さて、そんな冬の日。
本日2月3日は、節分です。

節分といえば鬼。
鬼といえば、グローバルキッズ。
今年も、そんな季節がやってきました。

毎年グローバルキッズでは、節分に並々ならぬ力を注いでいます。

まず、節分を前に、大量の鬼を採用。
そして、事前に、鬼たちに、グローバルキッズイズムを注入すべく、ミーティングを行います。

それはすべて、子ども達のため。

大量に採用された鬼たちは、節分の日に、保育園にいきます。
子ども達の笑顔あふれる夢の国とは違い、その日の保育園は、子ども達が泣き、わめき、逃げ惑い、一種異様な空気に包まれます。

そんな、子ども達に、本物の鬼を感じてもらいたいと採用された鬼の面々。
毎年この時期、採用部は保育士さんなどの保育園スタッフ以外に、鬼の採用もするため、一年で一番多忙になります。
忙しすぎるせいか、身体は疲れ切っているはずなのに、夢の国まで歩いてみたりしてしまうくらい、正常な判断ができなくなっているということだと思います。
しかし今年も、選りすぐりの鬼たちを今年も採用できました。

さて、1月某日。

この日、鬼の、鬼による、鬼のためのミーティングが行われました。
鬼ミーティングです。
ONI Meetingです。

集まった鬼たち。

今年も、個性的な鬼たちが集まりました。

新人です。
まだ、どこかしら、鬼デビューにむけての恥じらいが感じられます。

こちらの鬼は、余裕の様子。

毎年、常連の鬼です。

今年初めて採用されたはずなのに、ただならぬ大物感を醸し出している鬼もいます。

流し目が、いい感じです。

そこへ現れた、講師。今年も講師は、ピースフル佐藤さんです。

ご覧の通り、ほかの鬼と比べて、身体が青いピースフル佐藤。
これは、鬼の中の鬼。
選ばれし鬼、ということなのです。
プロジェクターを用意する、ピースフル佐藤。

「ちーっす!みんな、よろしくね!」
若干、ノリの軽いピースフル佐藤。

集まった鬼たちの顔が、若干曇ります。
「チャラいな…こんなやつに、何がおしえられんだよ…」

あきからに、不機嫌です。

私からすると、なぜ一人だけ、ジャケットを着ているのかも謎です。
おそらく、きちんとしている鬼なのでしょう。

真面目な鬼たちも、若干そのテンションについていけていません。

若干の笑みを浮かべる鬼も。

やれやれ…という感じでしょうか。

見定めるような目線の鬼。

ああもう、明らかに、不機嫌です。
腕まで組んでいます。
もしかすると、具合が悪いのでしょうか。

そんな空気にも負けず、ピースフル佐藤の講義は始まります。

レジュメまで用意する、ていねいな仕事ぶり。

「じゃあまずは、鬼の着こなしから説明するね!」

そういって、同じく青鬼をモデルに、説明をはじめるピースフル佐藤。

こうやってやると、より怖く見える。

長年経験を積んだものにしか、わからない視点。
さすがです。

そして、一番重要な、鬼の動きについて。

「みんな!重要なのはここだからね!しっかり見ておいてね!」
そういって、始まった、ピースフル佐藤の実演。

MOVE & STOP
LOVE & PEACE
Can’t Stop Fallin’in Love

突如動いては、さっと止まる。
熟練の身のこなし。
そして、愛のある、身のこなし。

鬼たちの視線もくぎ付けです。

「さすがピースフル佐藤…やはり、えらばれし、青鬼なんだな…」
先ほどまで疑いの目をむけていたメンバーも、納得の動きを見せつけられ、全員目の色が変わります。
どんどん和んでいく、会場。

さすが、ピースフル佐藤。
ミーティングは後半に続きます

(佐々木)