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保育に関わるって「素敵だね!」と言われる業界にしたい

保育に関わるって「素敵だね!」と言われる業界にしたい

そう語ってくれたのは入社して1年半が過ぎた、
採用グループの野間さん。

最近はTiktokも始めて、より多くの保育士さんたちに
グローバルキッズのことを知ってほしいと
意気込んでいます。
そう思ったのはなぜなのか?
保育業界に飛び込んだ理由などを、松元が聞いてみました。
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大学を卒業してすぐに入社したのは「すき家」で
おなじみのゼンショーホールディングスでした。
世界の食事情を変えることのできるシステムと
資本力を持った「フード業世界一」企業となり、
世界から飢餓と貧困を撲滅することを
目指すという考えに共感したのを覚えています。

すき家といえば、「ワンオペ」が有名になりましたが、
店舗のオペレーションを運営することはとても大変でしたね。
激務という一言につきますが、口下手だった自分にとっては
主婦をはじめとするパートの方々と話しをしながら、
店舗運営することは大きな成長に繋がったと感じています。

いつも苦戦していたのはやはりシフト埋め。
主婦の方にシフトの時間を増やしてほしいと
相談した時、断りの決まり文句は
「保育園の子どものお迎えが・・・」でした。
その時は「保育園って融通きかないんだな」と感じていて
背景にある理由などは全然考えが及ばなかったですね。

すき家で数年働いて、転職を考える時に、
「子どものお迎えが・・」といっていた主婦の方達の
言葉が気になり、もし、働く時間がもっと増やすことが
できたら、ご家族も企業も喜ぶかもしれないなと思い
とある大手の保育園事業会社さんの説明会に参加してみました。

その時「利用者に求められる保育園を目指している」

と聞き、利用者が満足できる保育園を増やしていけば、
働き手が増えて、大きな社会貢献ができると考え、
未経験ながら保育業界に飛び込んだんです。

仕事内容は施設運営のサポートと聞いており
意気揚々と入社したその日、なんと「採用をやってくれ!」と
言われたことは今でも衝撃です(笑)

それから5年間、主に新卒採用を担当し、
多くの保育士さんと関わることができましたが
5年間採用を行っていく中で、会社の体制も色々と変わっていき、
方向性の違いを感じたことで、自分としてはやはり「求職者と直接やり取りして、
悩みや想いを聞いていきたい」と考え、転職を決意。

いくつかある保育事業者の中で、グローバルキッズは外からみて
「人を大切にしているな」と感じ、応募してみました。

実際に入社して、グローバルキッズは、
求職者ひとりひとりのことを考えて採用を
行っているなと感じています。

例えば、面接の時間をじっくりとって
表面的な転職理由だけじゃなく、
これからやってみたいことや苦手なことも
深く聞いていますし、配属を考える上でその人の個性を考え、
活躍できる場所を想定し、配属先を決めていることは、
前職とは大きな違いです。

採用は入社だけではなく、定着と活躍まで考えていくことが
大切ですが、それをしっかりと行っているなと感じます。

今はグローバルキッズに入社し1年半ですが、
現場に足を運んで、実際に働いている園長先生や
職員の方と会うと「いい人をいれてくれてありがとう」
「入社してよかったです」と直接聞ける機会があることが
とても嬉しいですし、職員の方々が喜んでくれることが
大きなモチベーションに繋がります。

 

チームが人を大切にする採用をしているのは、
企業理念である「子ども達の未来のために」という思いを
大切にしているからです。

乳幼児期に関わる大人が楽しく保育に関わることは
子どもたちの成長に大きな影響を与えます。
だから、面接の限られた時間の中で、
しっかりと相手を知り、配属のことを考えていくことが大切です。

保育に関わる仕事はとっても素敵だと思います。
(もちろん大変なこともあると思いますが)

世間のイメージは「保育士は大変そう」と思われるかもしれません。
そうではなく、保育に関わるの「素敵だね!」って思われるような
業界にしていきたいと思っています。

最近はTiktokも始めて、10~20代の方に
「保育業界のことを少しでも知ってほしい」と思いながら、
動画投稿しているので、ぜひみてくださいね!
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転職は何回もあることじゃないと思います。
求職者の方からしたら、初めての転職かもしれません。
皆さんの不安をできるだけ取り除けるように、
丁寧に関わりたいと思っていますし、
保育士ってすごいねと言ってもらえるよう、
ぜひ皆さんの力を貸してください!

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