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優しさが身に染みる時

2020.5.2.

こんにちは。人財採用部の松元です。
新型コロナウィルスの影響でゴールデンウイークも自粛となりますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

去年は確かこの時期に母親がきて、一緒にはとバスにのって
相撲稽古をみにいったり、目の前に座った、
韓国からきたというおばあちゃまと
一緒にちゃんこ鍋をつついた記憶があります。

この一年後の環境変化はホントに読めない中で、
皆さんもストレスが溜まっていると
思いますが、どうかもう少しだけ、
耐え忍びましょう。

さて、レジェンド佐々木と「できることって何かないですかね~」と
話していましたが発信できる場があるんだから、
やっぱりブログ書こうとなっております。
前回の佐々木のブログはこちら⇒転職活動中のみなさんへ~WEBde相談★~
お陰様で転職活動以外の悩みもきいたりしているようです。

先日、実家の母親から電話がかかってきました。
普段、僕から電話することはあっても親からくることは少ないので
何かあったのかと、ドキっとしました。

電話にでると、母親が興奮した様子で「あんた、マスク大丈夫ね!?」
といわれました。どうやら近所の方がマスクを
安くで譲ってくれたようで、連絡してきたとのこと。

その母親の気持ちにが嬉しく思い、こういう時にこそ
優しさがとっても身に染みると改めて思いました。

家にて、ソーシャルディスタンスで
人と人の距離が遠くなっていますが

当たり前にあった「喜び」を思い出します。

何かをしたときにかけられる「ありがとう」
コピーをお願いしてさっとしてくれるメンバーのフォロー
電話にでてくれるメンバーの丁寧な対応
面接を組み、内定受諾になったときに周囲と喜び合うこと
「困っていることない?」と声掛けしてくれる上司

以前と同じような環境に戻ることは
すぐには難しいかもしれませんが
そこにあった人との距離感や感情というものは
本当に大切なものだったんだなと改めて感じました。

距離ができることで感じられるものもあり、
それを感じることが、今できることなのではと思います。

先日、GKアプリ(グローバルキッズでは社内アプリ)で
保育園にきている子どもと、家庭で過ごす子どもを
オンラインでつないだという報告がありました。

そこに映っている子ども達、保育士の先生たちは
お互いの顔をみることでほっとしたような表情で
そして、満面の笑みで、子どもが「せんせ~い」と
声掛けしているのが印象的でした。

今を過ごすことに精一杯ですが、
子ども達が成長した未来がより良くなるようにと
願いながら、ステイホームしたいと思います。

ちなみに、最近感動した話で、NYのクオモ知事が紹介した
ある農家からのマスク寄付のお話がとっても感動しました。
ケンタッキーからNYに届いたN95マスク

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