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大事なのは顔の見える関係性作り

2021.6.25.

新卒インタビュー第二弾!!
2020年4月に入社した小島さんに、グローバルキッズに
入ってからの働き方や感じたことなどをインタビューしてみました!

【以下、小島さん談】
就職活動は教育実習を行っていて、同期と比べるとスタートが
遅かったので、焦りがありました。
ブライダル業界などをみていたのですが、個人的な想いとして
いろいろなお客様に平等に対応できるかという部分に不安があったんです。

そこで、業界変更を考えていたところ、父からグローバルキッズが
本社採用をスタートさせたことを教えてもらいました。
インスタグラムで、もともと知っていたので、
会社説明会に参加を申し込んでみて、
印象的だったのは「人のため」という想いと
当時の代表ふたりのフランクさがいいなと感じたことです。

あまり面接もこなしていなかったので、選考は緊張しましたが
話しやすく、楽しいなと感じたことをいまでも覚えています。

特に部長面接では、学生の視点に合わせて話しをしてくれて
面接時間があっという間に感じ、グローバルキッズで
縁の下の力持ちとして役に立ちたいと改めて思い、内定受諾しました。

現場研修は藤が丘と白河一丁目、後楽二丁目、戸塚吉田学童、
常盤台小あいキッズと保育園だけでなく学童でも経験させてもらいました。

小さい頃は幼稚園で過ごしたので、保育園はどんな雰囲気なのか
イメージできていなかったのですが
ただ子ども達と過ごすのではなく、子どもが自発的に動くまで
見守っていたり、子どもの意思を尊重しながら生活を
送ってもらう場所なんだということを感じたこと、声掛けや接し方は
難しい中で、保育士の方々がスムーズに対応されているのはすごいなと
感じました。

実際に現場に入ると先生達が休憩中でも、
保育内容について話し合っている様子をみて
関係性の良さや保育に対する意識が同じ方向を
向いているなと感じました。

一方で、職員の方から休憩室の狭さや保護者との関係性など様々な悩みを聞き
表面的には明るい部分があっても、実は悩んでいることがあるんだなと気づけました。

2021年4月より、神奈川エリアにて、行政への補助金申請や
購買に関する書類のやり取りなどの事務業務をメインに行っています。

当初思っていた、人の役に立つという部分では直接的ではないですが
園長先生と話す機会があると、サポートできているなと感じており、
園長先生からの「いつもありがとうございます。」や
「こんなこともできるようになったんだね。次から、お願いするね」と
言われた時はとても嬉しいです。

将来は家業を継ぎたいという想いがあるため
経営に必要な知識、業務を身につけていきたいです。

まだまだ目の前の業務でわからないことも多いですが
補助金の仕組みなどもっと勉強していき深めていくことが
今の目標です。
わからないことがあれば、先輩に聞けることも感謝しています。

私自身、気軽に相談できる人でありたいと思います。
実際、園によっては職員の方と本部との距離を感じることもあるようなので
顔の見える関係性を作っていくことで、わからないことがあっても
もこの人に聞けば大丈夫と思ってもらい、
現場の人の働きやすさにつなげていきたいです!
神奈川エリアで働きたい方待っています!

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