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【白河一丁目】子どもも大人も同じ想いになれる場所

2020.1.21.

こんにちは。人財採用部の松元です。前澤さんのお年玉企画当たらないかなとソワソワしています。

当選した方いらっしゃっるのでしょうか。

さて、今回はカフェスポットも多くある白河一丁目園を取材してきました★

駅から歩いてすぐのマンションの1階にある白河一丁目園。近年おしゃれなカフェスポットとして注目を集めている清澄白河にある保育園です。
この地域について、内藤惠美子園長先生は「ご家庭が安定していらっしゃる方が多いエリアなので、お子さんも保護者様もゆったりと落ち着いた感じ。
ぐるぐる散歩と呼んでいる商店街の散歩では、地域の方とおしゃべりして帰ってきます」とのこと。

この園の魅力について、園長先生はこう語ります。

「4月から認可保育園になると同時に子どもの数が増えて、職員数も1.5倍くらいに。
半分以上が、この4月から入った保育士という若い園です。男性保育士、ママさん保育士、パート保育士などいろいろな方がいるので働きやすいと思います。
行事も園内の備品管理も担当者を中心に全員で取り組む体制ができているので、一人に負担がかかり過ぎることはありません」

開園当初から大切にしているのは、すべての保育士が子ども一人ひとりのその日の様子を把握することだそう。

「うちは1クラスあたりの園児数が少ないので、一人の保育士が園全体の子どもをしっかり理解することを大事にしています。
シフトなので、担任が保護者様と必ず毎日会えるわけではありませんから、どの保育士が対応しても“○○ちゃんは、
今日こうでした”と言えるようにしています。そうするとお母さんも、“先生がみんなでうちの子を見てくれている”と安心してくださいます」

グローバルキッズは12年目という園長先生。以前は、幼稚園教諭として長く勤めていたそうです。

「会社ができてまだ数年というときに入社したんですね。まだ理念も完成していない頃でしたけど、
その当時から今まで変わっていないなと思うのは、子どものための保育園というところでしょうか。そこは全くブレていません」

長い保育士生活の間には、辞めたいと思ったこともあったとか。

「でも、こんなにも長く続けてこられたのは、やっぱり大きな喜びがあるから。
子ども相手の仕事ですし、うまくいかないことは日常茶飯事で。でもそれ以上に楽しみや喜びが大きい仕事なんです。
保護者様に“ありがとうございました”と言っていただいたときの嬉しさや、何かやりきったときの達成感は何にも代え難いです」

新しく入る保育士にはできるだけスムーズに職場に溶け込んで欲しいとの思いから、オリジナルのサポート体制も整えています。

「月に一度“マニュアル会議“を開催しています。グローバルのマニュアル本や園内マニュアルをみなで読み合わせしたり、
いまの悩みや課題を出し合って、みなでシェアして話し合う場です。スタッフ間のコミュニケーションはかなり多いほうだと思いますね」

どんな園を目指していますか?との問いに、先生はこう答えます。

「子ども一人ひとりが安心して過ごせて、保護者様にとってもお子さんにとっても、家庭と同じような環境で楽しく過ごせるような園を心がけています。
乳児さんは、遊ぶ・食べる・寝るの3つを大事にして生活リズムが整えられるように、
幼児さんには学校に上がるまでにいろんな経験ができるように配慮しています。何でもいいんです。
浅く広く経験することで、そのなかから自分の好きなことを1つでも2つでもいいので見つけてほしいなと思っています」

どんな保育士さんが来てくれたらいいなと思いますか?とお聞きすると、

「子どもが好きなことが一番。それから、スキルアップできる環境があるので、素直に謙虚に学び続けていける人はグングン伸びると思います。
それから、大前提としてこの仕事が好きなこと。先生が楽しめないと子どもも楽しめませんから。
また、保育士はチームでの連携がとても大事なので、一緒に働く仲間への思いやりや相手を立てる気持ちなども大事です」

「お子さんに接するときには、表面ではなく心の中をしっかり見てあげてほしいなと思います。
私がよく言っているのは“子どもを観察するときは、点でなくて線で”。いきなりくかみつく子は誰もいません。
そこに至るまでの流れがあって、必ず理由があるものです。そこをちゃんと見られる保育士さんになってねと言っています」

最後に、これから一緒に働く方へ、園長先生からのメッセージをお届けします。

「保育士は本当に楽しい仕事だと思います。大変なこともあるけど、それ以上に楽しいことがたくさんあると思うので、一緒に子どもたちと楽しい時間を過ごしましょう!」

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