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【都立大学園】見守り保育を行ってわかったこと

2020.3.11.

こんにちは。人財採用部の松元です。
コロナウィルスの影響が心配ですが、明るくいきたいと思います!

今日は、グローバルキッズ都立大学園のご紹介をさせていただきます!

グローバルキッズを選んだ理由は”姪っ子の紹介”実際に姪の方が
働いていて勧められたと微笑んで話してくれた園長先生。
現場を知っている身内からの勧めは、
かなり安心感を持って転職することが出来たとのことです。

「子どもをのびのびと育てられる保育ができる。」と、
都立大学園の様子を話してくれました。
保育士暦20年のベテランの園長は、
昭和のガッチリ一斉保育も経験した。しかし、ご自分の子育てを経て

「子どものやりたい!」
という思いを大切にしたいと、
子どもへの向き合い方が大きく変化して行ったそうです。

育児が落ち着き現場復帰した園が
“見守り保育” を導入していました。

しかし見守り保育を始めた頃は、子どもの失敗が不安で、
先に先にと口を出したり、手を出し過ぎたりしてしまいました。

自分をコントロールして、
“遅くてもいい!” “失敗してもいい!”
と、子どもの様子を見守っていた時、
子ども自身が一人でできた時の
「できたぁ!!」
の言葉と喜びを見た時、子どもの達成感と満足感を
大切にしたいと強く心に感じました。

また、0・1・2歳児の乳児保育を選んだ事も
「乳児期は、人としての基礎が形成されるから、大切にしたい。」と
思いを語ってくれました。


ワンフロアーの保育室は、
年齢毎にエリアが分かれています。

玩具は子どもの手の届き易く配置され、
子どもの“遊び”が満足出来るように気遣われています。

絵本は子どもの興味や成長に合わせて変化を持たせ、
先生が毎月選んだ物が置かれています。

子どもの今の気持ちを汲み取り、
手をかけすぎない保育を実践しています。
言葉掛けについても、言い過ぎず、自発性を促せるように心掛けています。

食事については、個々の生活リズムに合わせ
食べ始める時間を一斉にせず対応しています。

保育士同士「これでいいのかな?」と自分に矢印を向けて
一人ひとりに合った保育が実践できるようしています。

押しつけのない保育ができるように、園長を要として温かな保育が作っています。

都立大園は、小規模園の良さでもあるアットホームな雰囲気があります。
広々としたワンフロアーで全体を見回すことができ、
スタッフの動きの連携もスムーズに取れることがいいポイントです。
クラス担任の枠を超えて、園長をはじめ一人ひとりが協力体制でいる事は、かなり心強いと思います。

保育の中で不安に思うことも、持ち越すことなく現場で
直ぐに確認したりして問題をクリアにできます。

だからこそ、“子どもの今”を大切にできる保育があり
保育が途切れることなくできることは、
とても理想的な環境です。

若い担任を経験豊富なパート保育士さんの支えが見られ、
子どもへ急ぐことのない保育があるが、スタッフ同士にも、
急ぐことのないゆったりとした関係性が築かれています。

オープンな雰囲気は、フロアだけでなく、スタッフの関係性にも波及されています。

まだまだ、2020年4月ならびに年度途中入社の方お待ちしております!
本サイトよりエントリーした方は園見学の際は交通費補助もあります!

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