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できることを増やして、職員の方の役に立ちたい

2021.6.21.

できることを増やして、職員の方の役に立ちたい

そう語ってくれたのは、2020年4月入社の石原さん。
就職活動時は販売職や電気メーカーなど
まったく違う職種、業界をみていた石原さんが、
なぜグローバルキッズに興味をもったのか、
これからどうなりたいかなどを松元が聞いてみました。

【石原さん談】
早いもので就職して1年が経ちました。
5月27日に誕生日で24歳になったので、
もっと頑張りたいと思います!

さて、就職活動中は販売職や電気、器具メーカーなど
幅広くみていました。
就職の軸としては、人と直接過関わることで、
人の役に立ったり、喜ばれる仕事がいいなと考えていたんです。

理由は大学のときに和太鼓サークルにいたのですが、
色んな人との関わりがあったり、ボランティアやアルバイトを通して、
人から新しい考えや気持ちを知ることが楽しく、
喜ばれることっていいよなって単純に思っていました。

GKの説明会に参加しようと思ったのは、
自己分析をする中で自分の好きなものを考えた時
「子どもが好き」という気持ちに気づきました。

ちょうど、親戚の子どもと関わることも多く、
子どもって見ていると自然と笑顔になりますし
子どもの成長が嬉しいと素直に感じ、
仕事として、どう関わるかを考えた時
保育園で働く人を支える仕事がいいなと考えました。

実際にグローバルキッズの説明会に参加した時の
感想としては、明るい印象と熱を感じました。
本部職員の方との座談会でも、非常に明るく仕事を
されているなと感じたので、入社したい!
という気持ちが高まったことを覚えています。

グローバルキッズの選考では、
重い感じではなく、フランクに話しをすることができ
自分の想いをしっかりと受け止めてくれたなと感じ、
入社を決めました。

入社した4月からは現場研修。
最初の研修園は茗荷谷園でした。

実際にやってみると保育士さんの大変さを
身に沁みて感じました。

少しも気を抜けない環境。

気を抜くと怪我などが起こってしまいますし
子ども達の命を預かっているんだなというのを
リアルに感じることができました。

一方で保育士さんと話していると、大変だけど、
子ども達の成長をとても喜んでいる様子が伝わり
本部の仕事はそういう人たちをサポートしていく
ことなんだと改めて感じました。

入社して1年が経った、2021年4月から豊島区のエリア担当になり
正直な気持ちとして、「え?もう?」という気持ちでした。
でも、期待があるからこそ、任されたことだと思ったので、
前向きにとらえて、各園の訪問をさせてもらっています。

具体的にどんなことをやっているかというと、
コロナ禍で、動きが変わったので送迎の際のシフトをどうやったらいいかや
換気ができない環境でどうやったらうまく換気ができるかなどの
質問がきたりします。

園同士の繋がりが希薄になっている部分もあるので、
他園の情報をお伝えするなどして
園と一緒に考えながら、試行錯誤を繰り返しています。

先日は調理の先生から鍋の廃棄方法などを聞かれたり、
他園の調理対応を知りたいという要望から
オンライン研修を設定したりしました。

わからないこともまだまだ多いのですが
とにかく園にいって、先生たちの話しをきくことを大切にし
答えられない中でも、自分で他の方にきいて
解決するようにしています。

最初は園長先生たちから心配の声がありましたし、
わたしにではなく、上長に相談がいったりして、
悔しい思いもありました。

今では直接、園長先生からお声がけもあり、
少しづつ、信頼関係ができていると感じることが
できてきたかなと感じられ、
就職活動の時に思い描いていた
人の役に立つということが
できていることが今のやりがいです。

まだまだできないことが多い。
本当に多いんです。

それでも、ひとりでできることを増やしていきたいです。
例えば、園の収支管理や請求対応などもやれるようになり
スキルを磨いていきたいと最近思います。

まだまだ足りない部分はありますが、
職員の方から、何でも相談してもらえるような存在になり
職員の方、子ども達のためになるよう仕事に
取り組んでいきたいと思います。

豊島区で働きたい方お待ちしています!

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