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一般企業⇒保育士⇒園長

2020.4.23.

こんにちは。採用部の松元です。緊急事態宣言がだされて、
早2週間が経ちましたね。

家にいる時間が長くなると今までの生活とのギャップに
多少のストレスがあるのではないでしょうか。
僕も家では瞑想などしたりして、心の深呼吸を大事にしています。

ブログを書かないとな~と思っていたところ、
2016年12月1日にアップされていたものが 希望を感じるものでしたので、
少し、編集してお届けしたいと思います。

西巣鴨の園長先生は本当にパワフルで、
僕も大好きな先生のおひとりです。
就職フェアに潜入して裏口入社を狙ったというのが
この先生らしくて笑っちゃいました!

過去の記事ですが、ぜひご一読ください。
2016年12月1日
こんにちは。佐々木です。

今からでも遅くなんかない! 自分らしく好きな仕事をみつけるヒントって?

さて、みなさまは、もうこちらの記事はご覧になっていただいたでしょうか?
「働く女性の恋愛と人生の幸せガイド」のマイナビウーマンさんの記事です。
素敵なネーミングのガイドですね。
そちらで、弊社社員をご紹介いただきました。

証券会社の営業職という異業種から、保育士への転職を決意した彼女。
当時のこと、採用面接のことも含め、よく覚えています。
異業種から転職する方は、当時は少し珍しかったようにおもいます。

ましてや、バリバリの金融業界から転職する方は、
今でも大変珍しいのではないでしょうか。

考え方によっては、ある意味「勿体無い」とも言えます。
一見すると、せっかく積み上げてきたキャリアを、
無駄にするようにも見えるからです。

当時、面接の際、率直に疑問をぶつけたところ、
こんなこたえがかえってきました。

「この仕事が本当に自分が人生をかけてやるものなのか?
という疑問を感じてしまったんです」

やりがいは感じていた前職。
しかし、ふと立ち止まった時に、
このままでよいのかという思いから、
昔からやりたいと思っていたものを全て書きだしてみたそうです。

「その中に、バレリーナもありました」

バレリーナ…
おもしろいことを言う方だなぁと思いました。
でも、それくらい、本気で書き出してみた、
いうことが感じられました。

お花屋さん、バレリーナ……
そうやって、ありとあらゆるものを書き出した中に あったのです。
「保育士」。

通常、多くの保育士さんは、小さい頃から夢をもって、
まっすぐにこの道を目指します。

そこから比べたら、はるかに遅いスタート。
だからこそ、入社してからも、知識不足、経験不足を
補うために、 熱心に勉強を重ねたそうです。

入社して、数年たったときに、どうですか? と話を聞いたとき、
彼女はこう言っていました。

「毎日、生きてる!って実感があるんです!」

生きてるという実感。
当時その言葉を聞いた時に、私はものすごく衝撃を受けました。

はたから見たら「ものすごく努力をした人」に
うつるかもしれませんが、
私にはそうは見えませんでした。

それよりも、努力というよりも、そんな枠を超えて、
ただただ夢中になって、この仕事に取り組んでいる。
子どもについて学ぶこと、 それを一つひとつ実践していくことの面白さ。
そして、日々、子ども達や仲間達と関わる喜び。
それを、心から味わっているように思えました。
それが「生きている実感」という言葉に、 繋がったのではないでしょうか。

夢中に何かに取り組む人って凄いなぁ、 かっこいいなぁと思ったものです。
そして、今年度より、施設長に就任すると聞いた時は、凄いなぁ…と、
またあらためて思いました。

しかし、本人は恐らく
「自分の力ではなく、周りの人に感謝」
と言うのではないかと思います。

もうそろそろ、保育士試験の実技試験も迫っています。
多くの方が、この業界をあらたに目指すこととおもいます。

私も毎年毎年、そんな挑戦をしようという方に何人もお会いしてきました。

中には、新しく世界に飛び込むにあたって、
年齢や経験のことを不安に感じてらっしゃる方も、
多くいらっしゃいます。

そんな方にこそ…この記事が、何かの後押しになればと願っています。
こちらの記事、マイナビウーマンさんの記事の中では比較的異色な切り口のようですが、
なかなか多くの方に見ていただいているようです。
今からでも遅くなんかない! 自分らしく好きな仕事をみつけるヒントって?

次は誰か、プロフェッショナル、もしくは情熱大陸を狙いませんか?
みなさまもどうぞ、ご覧ください。           (佐々木)

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