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新入社員インタビュー🌸

2020.4.30.

こんにちは!人財採用部の岩下です。
新年度が始まり、1か月が過ぎようとしていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、2020年4月、今年度も多くの方々にグローバルキッズへご入社いただきました。
ご入社いただいたみなさん、ありがとうございます!
今年は、入社式や本社研修などの中止が相次ぎ、直接お顔をあわせる機会が少なくなってしまったため、不安も多かったのではないでしょうか。

グローバルキッズでは、日々、こどもたちの声に耳を傾け、寄り添った保育をしているからこそ、職員同士も相手の気持ちを考え、寄り添い、支え合っていく…。
創業時から大切にしてきた想いをもとに、新卒、異業種からの転職、初めての一人暮らし、育休復帰など、1人ひとりの不安をお聞きし、今年度はより一層、丁寧にお迎えする準備を進めてまいりました。

そのような中、奈良県から上京され、東京都中央区にある「グローバルキッズかきがら園」で保育士として働き始めた藤田一花さんに、昨年から現在までを振り返っていただきました。

まずは自己紹介♪
4月からグローバルキッズかきがら園で2歳児の担任になりました、藤田一花です。
こどもたちからは「いー先生」と呼ばれています。
一緒に組んでいる先輩が「ちか先生」で、私は「いちか」なので、少しややこしいんです(笑)
今年度、2歳児クラスは「いー先生」と「ちか先生」で担当していきます♪

◆約1年前、就職活動を通してグローバルキッズを知ったきっかけ
もともと東京で就職したいということは決めていました。
いざ、最終学年になり就職活動を本格的に始めた時、大学の先生に東京での就職を相談すると、グローバルキッズではない保育園を紹介されて、とりあえず園見学に行ってみようかなーどうしようかなーと悩んでいました。

ちょうどその時、「東京で保育士として就職した先輩が帰ってきているから、お話聞いてみたら?」と紹介されたのが、グローバルキッズの先生で、それがグローバルキッズを知ったきっかけになります。

お話を聞かせていただく中で「保育で悩むことはあるけれど、本当に充実している」と生き生きしている先輩の姿を見て、グローバルキッズの園見学に行ってみよう!と動き始めました。たくさんお話聞いて、職員間の雰囲気や休憩などの働き方、なんかもう全部良いなと。

◆実際にグローバルキッズの園見学をしてみると…
先輩のいる「飯田橋こども園」と今働いている「かきがら園」を見学しました。
かきがら園で園長先生から、否定語を使わない、自己肯定感を高める関わりなどの保育方針を聞いた時、とても共感し「私もその方針についていきたい」と思い、面接を受けることにしました。

グローバルキッズの園見学や面接を受けて、不安だなと思うことがなかったので、その後、内定のご連絡があってからは、何も迷うことなく受諾しています。先輩からお話を聞き、実際に見たり、聞いたりしたことで「ここに行きたい!」と思っていたので、楽しみに待っていました。

◆内定後から入社までのフォローで嬉しかったこと
11月に内定をもらってからは、4月に向けて何かしておかなければと少し気を張って過ごしていました。
そんな気持ちになっている時、1月にあった内定式の社長さんからの言葉が、私の気持ちを楽にさせてくれました。

「入社までに時間があるから、何かを準備しなきゃと思うんじゃなくて、最後の学生生活を楽しんで過ごして入社してきてほしい。」

この言葉があったから、最後の学生生活を思いっきり楽しんで、切り替えてから入社することができています!

◆地元を離れる上京への不安
就活している時は、とにかく楽しみ!という気持ちで、不安はありませんでしたが、引越しも終わり入社が近づくにつれて、「1人で生活できるのかな?」、「保育士として頑張っていけるかな」といった漠然とした不安が押し寄せてきました。
しかし、この不安も3月の配属園での研修で、先輩たちが優しく関わってくださったことで解消されていきました!

◆入社後の先輩たちのフォロー
分からないことをいつでも相談できるような雰囲気があるので、困って抱え込むような状況にはならないです。
4月から担任になって、連絡ノートを書くことに慣れず「ちゃんと書けているのかな…」と思っていると、一緒に組んでいる先輩が「上手に書けているよ!」と励ましてくれるんです。そのおかげで、自信を持って取り組めています!

◆想像していた保育士よりも大変だったこと
外遊びの時などに全員に目を配らなければいけないことが、大変だと感じています。どんな遊びをしているのか、安全な環境が整っているのかなど、全員に目を配ることは、本当に難しいなと思います。
このような時も先輩の先生がアドバイスをしてくれるので、自分の背中側にこどもがいないようにしたり、他の先生たちを見て移動したり、考えて動くことを意識できるようになりました。

まだまだ大変なことはありますが、こどもたちと関わっていく中で、徐々に心を開いてくれ、距離が近づいているなと感じた時、「保育士になって良かった」と思います。

◆今後、やってみたいこと
せっかくこどもたちとの信頼関係が築けてきてところで、長期休園になり、実は結構ショックを受けています…。
でもまた、こどもたちみんなが元気に登園して来たら、季節の遊びをたくさん取り入れてあげたいなと思っています。この期間に情報を集めたり、準備をしたりして、こどもたちのことを待っています!

◆就活しているみなさんへのメッセージ
就職活動を進めていく中で、少しでも良いなと思ったら、園見学に行ってみることが大切ということを伝えたいです。
実際に園を見ることや、先生からお話を聞くことで「ドンッ」と背中を押してもらえて、保育士への一歩を踏み出せると思います。

就職活動不安になることもあると思いますが、園に配属されて先生になったら、その時の不安は何だったんだろうと思うくらい、充実した日々が待っていますよ♪


先輩たちに支えられ、充実した保育士ライフを送る藤田さん。
入社からまだ1か月ですが、すっかり先生らしい姿を見せてくれています。

続いて、毎年多くの新入社員のみなさんを温かく受け入れてくれる「グローバルキッズかきがら園」の園長先生からもお話を伺いました。

◆藤田さんが惹かれたGKかきがら園の保育
かきがら園の保育の特徴の1つ目は、コーナー保育です。こどもたちが主体的に、自分で考えて自分で遊びこむという環境を作っています。
2つ目の特徴は、否定語を使わず、肯定的な言葉がけをして勇気づけることです。こどもたちの自己肯定感が高まるような関わりをしています。

◆3月の新入社員研修の流れ
まずは、かきがら園の保育方針や、どういう保育をしているのかをお話することから始めています。そこで理解をしていただいてから、各クラスの様子をお伝えし、少しずつ保育を見ていただくようにしています。
その後、4月から担当してもらうクラスに入り、こどもたちとの関係性を作る形で進めております。

◆新卒の先生たちのフォロー体制
新卒の先生方は、メンタル部分が一番つまづくポイントだと思います。
そこのフォローとしては、最初に関わる先輩の先生が、新卒の先生にとって大きな影響をもたらすので、理解を持ってしっかりと見てくれる先輩を付けるようにしています。
その他にも、職員全員が家族のように相談できる雰囲気など、心を開ける環境を作っています。休憩室では、趣味の話でよく盛り上がっていますよ。そういった環境の中で、少しずつ安心してくれているようです。

保育については、新卒の先生方には、乳児さんのクラスを担当してもらうようにしています。理由は、乳児期の丁寧な関わり方が、いかに幼児期で大切か順を追って知ってもらいたいからです。
それに加え、乳児クラスは必ず複数担任なので、安心感を持ってこどもたちと関わっていくこともできます。

◆学生時代にやっておくと良いこと
自分自身を大切にして、何か1つでも「自信を持って出来るもの」を作っておくと良いと思います。これは、保育に関わらないことでも大丈夫です。例えば、縄跳びで二重跳びが40回できる、お掃除で何でもピカピカにできるなどでも、こどもにとっては「すごいなー、こんな風になりたいな」と思えるんですね。やはり先生は模倣される存在なので、今のうちに自分を磨いておくことは大切だと思います。自分自身も楽しくなりますよ!


◆保育士を目指すみなさんへメッセージ
先生になるということは、何かを教えなければいけないとプレッシャーを感じている方もいるかもしれませんが、決してそうではありません。こどもたちの才能はすごくて、折り紙を細かく折る子もいれば、ピアノを上手に弾く子もいて、日々こどもたちの方から教えられたり、エネルギーをもらっています。そのおかげで、もう孫のいる年齢ですが、いつまでも若々しくいることができています。

保育士というお仕事は、私の生きる活力になっています。本当に最高のお仕事だと思いますよ!

◆採用担当から
今年もたくさんの方々にグローバルキッズの仲間になっていただき、大変嬉しく思っています。みなさんも、ご入社を決めていただくまでに、きっと様々なストーリーがあったのではないでしょうか。

就職活動は、新しい自分への挑戦にワクワクした期待が高まると同時に、言いようもない不安が押し寄せてくると思います。

入社まで何の迷いもなく、順風満帆に見える藤田さん。
しかし、彼女も一度、この言いようもない不安に包まれ、就職活動に悩んでいた時期があります。それは、「保育園の見学に行くかどうか」。

実は、就職活動時に他園へ就職した先輩にもお話を聞く機会があり、聞いてみたところ、「園に対しての不満、不安を口にしていて、楽しそうには見えなかった。」
それが、園見学に行く一歩が踏み出せずにいた要因の一つです。

ところが、グローバルキッズの先輩の話を聞くと、「保育に対し、日々悩み苦しむ様子を語る姿でさえ、生き生きとしていて、保育士を心から楽しんでいる。」
こんな保育園があるんだと一歩を踏み出せたそうです。

決断に、不安は付きものです。
その不安を解消するためには、まず実際に見たり、聞いたりし、自分自身で納得することが近道なのかもしれません。
藤田さんも、実際に先輩の話を聞いて、園を見学し、「ここで働きたい」と自分自身で納得したことで、入社してからも「保育士になって良かった」と充実した日々を過ごせているのだと思います。

私たちは、入社前から1人ひとりの想いを聞かせてもらい、寄り添うことを大切にしています。そして、入社後には、その想いを実現し、みなさんと一緒に成長していきたいと思っています。

「輝いた大人を魅せる」

それが全て子ども達の未来のためになるからです。

この度は、数ある保育園の中から、グローバルキッズへご入社いただき、本当にありがとうございます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
そしてまた、新たにこのブログを読んでくださっているみなさんとお話できることをお待ちしています。

 

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