採用担当佐々木です。
今年もあと残すところ一週間って、みなさん知っていましたか?

さて、本日はなんの日か。
12月24日。メリークリスマスイヴ?☆彡

そうです、クリスマスといえば、Santa。子ども達が大好きなSantaさん。
真っ赤なお鼻のトナカイさんに乗ってやってくる、Santaさん。
子ども達は、どんなプレゼントをお願いしたのでしょうか?

余談ですが、私のとある親戚の子が
「僕は今年、95個のわるいことをしましたが、100個のいいことをしました。
だから僕はクリスマスに〇〇が欲しいです」と、Santaさんに手紙を書いていました。
ちなみに、小学校1年生です。
95個のわるいことが、なんなのか気になります。

いいことばかりしたのではなく、95個のわるいことをした。
しかしながらそれを、ほんのちょっとだけうわまわる、100個のいいことをした。

いいことも、わるいこともしたんだということをさりげなく伝えるところは
まさに、謙虚さの演出なのでしょう。
この日本では、謙虚な人は讃えられる、ということを子どもながらに感じているのでしょうか。
末恐ろしいです。
ともかく、真意はよくわかりませんが、それくらい、プレゼントが欲しくて必死な様子はうかがえます。

 

そんな、子ども達が大好きなSantaさん。

 

保育園を運営しているグローバルキッズですから、当然ながらクリスマスは一大イベント。
毎年採用部は、子ども達のために、たくさんのSantaを採用しています。

そして毎年、クリスマス前に、Santaに向けてミーティングを行っています。

その名も「Santa Meeting」。

 

ちなみに昨年は、ブルゾンさんも登場していただきました。

Santa Meeting 2018

 

今年も行われたSanta Meetingの様子を、早速ご案内したいと思います。

 

12月某日。

今年も、飯田橋の本社の地下に、Santaたちが続々と集まってきました。

 

今年は、新しい顔ぶれも続々。

 

天を仰いでいます。

何をみているのでしょうか?

 

まあ、おちゃめ。

 

 

こちらのSantaは毎年お馴染みです。
すこし、眠そうです。

 

 

どことなく、採用部の森野に似たSantaもいました。
微笑まなくてもいいところで、なぜか微笑を浮かべています。
講義が始まるのを、待ちきれず、ワクワクが顔にでてしまっているのでしょうか。

 

集まったSantaたち。
しかしながら、大変失礼な言い方になるかもしれませんが、ひげもなく、おじいちゃんでもなく、
本当にSantaなのか、疑わしいです。
これではただの、クリスマス前に浮かれてSantaの恰好をした人たちです。

しかも、インスタ映えするような、かわいい女子でもありません。
どちらかといえば、「おじさん」に分類されるような人たちです。

しかし、これはれっきとしたSanta達。

クリスマス前なので、人間の姿になって、フィンランドからやってきているのです。
しばらく、人間の姿ですごしながら、日本の生活になじみながら、準備をしているのです。
街ゆく子ども達の様子をほほえましく見守りながら。
クリスマスに、子ども達に最高に幸せな瞬間を届けるために。

 

さて、そんなSantaたちの期待が最高潮に達したとき、講義は始まりました。

 

今年もやっぱり、講師はピースフル佐藤。

ピースフル佐藤さんです。

毎年毎年、グローバルキッズに採用されたSantaたちのために、無償でこのMeetingを行ってくれています。
ピースフル佐藤さんには、足を向けて寝られません。

 

 

そして、講義スタート。

今年のMeetingのプログラムです。

そもそも、クリスマスとは何なのか。

Santaとは何なのか。

 

毎年、そんなところから、ピースフル佐藤はていねいに講義をしてきます。

まずはSantaに一番大切な、身だしなみチェック。
前によびだされたのは、どことなく、採用部の松元に似たSantaです。
若干、不機嫌にも見えますが、もう少し楽しそうにしてほしいですね。
もしかしたら、すこし緊張しているのかもしれません。

まじめそうなSantaです。

素敵な手帳持参です。

しっかりとノートに書き留めていきます。

こちらのSantaも、しっかり書き留めます。

左利きのSantaもいるのですね。

今年のSantaは、みんな真面目です。

 

なにがそんなに楽しいのかわかりませんが、
こんな風に笑みがこぼれてしまうくらい、笑いあり、涙ありの、ピースフル佐藤の講義。

 

 

講義中とは思いましたが、参加しているSantaにも、感想を聞いてみました。

講義に参加してどうですか?

 

「ええ、そうですね、ええ非常にためになってですね、実にいいですね。
いや、ほんとに、Santaとは奥深いですね。ええ」

 

参加者も感動を抑えきれません。

 

こちらのSantaにもきいてみました。

 

「いやーーーーー実に、いいですね。
私はもう何年もSantaをしていますが、
あらためてSantaの仕事についてよかったと心から思っている次第です」

 

 

興奮気味に答えていただき、ありがとうございました。

 

 

講義は続きます。

 

当日、園からお願いされて困ったことの共有では
「いきなり踊ってくれと言われて困った」
「フィンランド語で歌ってくださいと言われて困った」
「登場までの待ち時間が長くて、トイレに行きたくなって困った」

など、多数の声がありました。
Santaさんも、トイレにはいくのですね。
ともかく、子ども達に笑顔を届けるために、Santaたちの涙ぐましい努力が垣間見えます。

 

ピースフル佐藤は、講義の最後、そんなSanta達に言葉を贈ります。

 

「いいかいみんな。

今日はいろんなことを話したけどさ、
Santaにとって一番大切なのはね、子ども達とその瞬間を一緒に楽しむことなんだ。
子ども達にとって、今年のクリスマスは、その瞬間しかないんだ。
その瞬間に、子ども達と幸せな時間を共有できるって、最高に幸せだと思わないかい?

だから、みんな、当日は難しいことは考えないで、
楽しんできてね!」

 

今この時を、子ども達と楽しむ。

それが、ピースフル佐藤が、今日一番伝えたかったこと。

 

Santa達はハッとした様子で、今日一番の拍手を、講義を終えたピースフル佐藤におくっていました。

 

最高の一体感。

 

最後はお決まりの、集合写真。

少し恥じらいがありますね。

 

 

 

あら、おちゃめ。カワ(・∀・)イイ!!ですね。

 

凛々しいSanta達。

まさに、チームとしての一体感を感じる一枚です。

 

 

この週末、そして、クリスマス当日。子ども達はどんな顔で、Santa達を迎えたのでしょうか。
きっとSanta達の心は、子ども達に届いているはず。

 

メリークリスマス!

 

(佐々木)